大阪・京都エリア / 通所介護・デイサービス向け

通所介護 デイサービス 加算運用支援

通所介護の
加算運用を、
現場が回る形に。

個別機能訓練、LIFE、計画書、記録、スタッフの動き方まで。 制度と現場の間をつなぎ、無理なく続く仕組みを一緒に整理します。

まずは、現場のお困りごとをお聞かせください。

理学療法士経験
18年以上
支援実績
9事業所
認定
令和8年度 地域認定PT合格

Field Partner

書類だけで終わらせず、
職員さんが続けられる運用へ。

通所介護の現場では、限られた人数で加算、記録、機能訓練、利用者対応まで進める必要があります。 田中理学療法士事務所は、制度を説明するだけではなく、実際に職員さんが動ける形へ一緒に落とし込みます。 「これでいいのかな」という不安を、現場の流れと書類のつながりから整理します。

On-Site Support

施設へ訪問し、現場を見ながら整理します。

オンラインで制度を説明するだけではなく、実際に施設へ伺い、 利用者さんの動き、スタッフさんの動線、記録の流れを確認します。 現場の中で無理なく続く形を一緒に考えることが、田中理学療法士事務所の支援です。

評価や計画書を確認している田中直樹
01

評価・アセスメント

施設内で利用者さんの動きや生活場面を確認し、必要な機能訓練を考えます。

02

現場導線の確認

どの時間に、誰が、どの場面で行うと続けやすいかを現場の流れから整理します。

03

スタッフとの共有

専門用語だけで終わらせず、スタッフさんが実施しやすい言葉と方法に置き換えます。

04

運用と書類の整理

評価、計画書、記録、LIFE、加算要件がばらばらにならないようにつなげます。

Concerns

現場でよく起こる悩み

管理者、経営者、ケアマネジャー、現場スタッフが感じやすい不安を、現場目線で一つずつ確認します。

書類と現場が噛み合わない

計画書はあるけれど、日々の訓練や記録とつながっているか不安が残る。

LIFE入力が負担になっている

入力のための入力になり、評価や見直しに活かしきれていない。

計画書作成が追いつかない

アセスメント、目標、訓練内容、記録のつながりを整理する時間が足りない。

スタッフ間で統一できない

担当者によって見方や声かけが変わり、利用者さんへの関わりがばらつく。

機能訓練が属人化している

特定のスタッフさんに任せきりになり、休みや異動で運用が止まりやすい。

運営指導が不安

必要な書類、記録、説明の根拠がそろっているか判断しづらい。

加算を取りたいが現場が回らない

算定要件は分かっても、実際の業務導線に乗せるところで止まっている。

相談できるリハ職がいない

利用者さんの変化や訓練内容について、気軽に確認できる相手がいない。

Support

支援できること

単なる書類作成代行ではなく、施設での評価・アセスメントと書類をつなぐ支援を行います。

個別機能訓練加算

アセスメント、目標設定、訓練内容、記録、見直しの流れを整えます。

LIFE支援

提出だけで終わらせず、評価と現場運用につながる形で確認します。

科学的介護推進体制加算

情報収集、評価、入力、振り返りの動きを現場に合わせて整理します。

ADL維持等加算

評価の見方や必要な準備を、事業所の利用者像に合わせて確認します。

口腔機能向上加算

口腔機能の確認、計画、支援内容を続けやすい流れにします。

計画書作成支援

生活課題、目標、訓練内容、記録がつながる書き方を支援します。

施設訪問・評価アセスメント

施設に訪問し、施設内で利用者さんの動きや訓練内容を評価・アセスメントします。

記録整備・スタッフ共有

誰が見ても分かりやすく、続けやすい記録と共有方法を考えます。

AI・IT活用による効率化

現場の手間を増やしすぎないよう、書類作成や情報整理の効率化も支援します。

Changes

目指すのは、現場に残る変化です。

数字だけでなく、スタッフさんと利用者さんの日々の動きが変わることを大切にしています。

訓練が苦手だったスタッフさんが、目的を理解して前向きに関われる。

加算が一時的な対応ではなく、日々の業務の中に定着する。

計画書、記録、現場の動きがそろい、運営指導への不安が減る。

利用者さん一人ひとりに、何をどう行うかを説明しやすくなる。

Cases

支援で大切にしている変化

大きく見せるための実績ではなく、現場で続く小さな変化を積み重ねます。

スタッフの変化

「何を見ればいいか」が共有できる

訓練の目的や見るポイントを共有し、担当者だけに負担が寄らない形を目指します。

書類の変化

計画書と記録がつながる

アセスメント、目標、訓練、記録、見直しが一本の流れとして説明しやすくなります。

現場の変化

加算運用が日々の業務に乗る

算定のためだけの対応ではなく、いつもの業務の中で続けられる動きに整えます。

田中直樹のプロフィール写真

Profile

田中 直樹

理学療法士 / 認定登録理学療法士 / 令和8年度 地域の認定理学療法士 合格

臨床経験18年以上 令和3年11月設立 大阪・京都中心

急性期病院で4年、訪問看護ステーションで5年、京都府南丹市の地域に密着した病院で6年、 急性期から回復期、生活期まで経験してきました。 病院や在宅医療で得た知識を、デイサービスの利用者さん、スタッフさん、経営者さんへ届けたいという思いで活動しています。

現場に無理をさせない

「やらされ感」を作らない

職員さんが動きやすい形を考える

必要なところだけ、続けられる形で関わる

椅子に座って動きを確認している田中直樹

Story

機能訓練は「誰がするか」だけではなく、
「何をどうするか」。

自己紹介資料にも書いている通り、病院勤務時代にデイサービスの看護師さんから機能訓練について相談を受けたことが活動の原点です。 その方に何が必要かをアセスメントし、スタッフさんが実施できる形にすると、利用者さんの様子も変わりました。 その経験から、専門職が現場のそばで支える意味を強く感じています。

Flow

相談から支援まで

  1. 01

    無料相談

    困っていること、気になっている加算や書類をお聞きします。

  2. 02

    施設での現状確認

    計画書、評価、記録、職員さんの動き方を施設内で確認します。

  3. 03

    整理と共有

    必要な修正点と、現場で続けられる運用方法をまとめます。

  4. 04

    現場支援

    書類作成、スタッフ共有、運用の見直しを伴走します。

Blog

現場支援のブログ

AI記事ではなく、実際の現場で困りやすいこと、制度運用のリアル、 スタッフさんとの共有で気をつけていることを書いていきます。

現場で困るポイント LIFE・計画書 スタッフ共有
ブログ一覧を見る

個別機能訓練の不安を減らすために、最初に見る3つのこと

計画書、訓練内容、日々の記録をばらばらに見ないための確認ポイント。

Materials

活動・資料

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Contact

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ご相談は無料です。まずは現場のお困りごとをお聞かせください。大阪・京都エリアを中心に、現場の状況に合わせて対応します。